パルシステム静岡についてパルシステム静岡について

パルシステム静岡の経営理念パルシステム静岡の経営理念

  • 心豊かな暮らしと共生の社会を創ります

    静岡県には、富士山をはじめ、緑豊かな山、透き通った川、豊かで美しい海、そしてきれいな湧き水があります。私たちはこの素晴らしい自然とその恵みを、次の世代、そのまた次の世代のために守り続けなければなりません。

    地球環境保護と食を大事にした健康な生活を最優先し、人類と地球が共存共栄できる持続可能なライフスタイルを志向する私たちにとって、日常生活には不安や疑問がいっぱいありますが、パルシステム静岡は「環境に優しく、人に優しく、安心・安全な毎日を、静岡で。」
    というテーマ実現(=心豊かな暮らしと共生の社会創り)のため、組合員と一緒に事業と活動に取り組んでいます。

パルシステム静岡の取り組みパルシステム静岡の取り組み

  • 食と農、環境保全への取り組み

    パルシステム静岡は、パルシステムグループと共同して「食の安全」「環境保全」「産直・食料自給」に取り組んでいます。食品添加物や農薬・化学肥料の削減、遺伝子組み換え食品への反対、環境保全型農業の推進などは特に力を入れています。

  • 地域活動への取り組み

    静岡県には農業、漁業、酪農、林業、工業の全てがあり、それぞれに地域活動に熱心に取り組んでいる方々がたくさんいらっしゃいます。パルシステム静岡は、そのような方々と消費者(組合員)を結びつけることを大切にしています。

  • 宅配事業への取り組み

    安全・安心な商品を個人のご自宅まで直接お届けする「宅配事業」。日常使いはもちろん、ご高齢者や小さいお子様がいるご家庭や、買い物が困難な方々にもご支持いただき、週平均で約15,000名(2020年11月末現在)と、多くの組合員にご利用いただいています。

施設へのアクセス

組織概要・沿革組織概要・沿革

組織概要組織概要

名称 生活協同組合 パルシステム静岡
設立 2007年3月
所在地 〒417-0801 静岡県富士市大淵2297-8
役員 理事長/大信政一
職員数 正規職員 / 29人 定時職員等 / 56人
組合員数 36,609人
総事業高 4,292,375千円
出資金 427,195千円
加盟団体 日本生活協同組合連合会/静岡県生活協同組合連合会/パルシステム生活協同組合連合会
日本コープ共済生活協同組合連合会/パルシステム共済生活協同組合連合会

沿革沿革

2007年 県外で利用していた元パルシステム組合員が、「静岡県でもパルシステムを利用したい」と自ら発起人となり3月に設立。組合員数4,190名、供給高3.9億円。
2008年 組合員活動スタート。組合員数6,922名、供給高8.9億円。
2009年 事業エリアを静岡市2区(葵区・駿河区)に拡張。組合員数10,040名、供給高12.0億円と、組合員数が1万人をこえる。
2010年 2回目となる商品展示会開催、来場者2,500名を迎える。組合員数13,135名、供給高15.0億円。
2011年 東日本大震災により4~5月組合員活動自粛。組合員数15,601名、供給高17.2億円。第1期中期計画初年度。
2012年 組合員数17,995名、供給高18.8億円。
2013年 伊豆方面配送開始。組合員数19,976名、供給高20.4億円。
2014年 組合員数20,894名、供給高21.9億円。第2期中期計画初年度。
2015年 富士市大淵に本部および富士センター移転。組合員数22,086名、供給高24.1億円。
2016年 静岡県西部(掛川市、菊川市)事業エリア拡張。組合員数23,116名、供給高25.6億円。
2017年 富士市、沼津市、富士宮市、静岡市と地域高齢者見守り支援ネットワーク事業の協力に関する協定を締結。組合員数25,519名、供給高28.0億円。
2018年 静岡県「ふじのくに食の都づくり貢献賞」受賞。JA静岡経済連との協業を締結。旧袋井センター稼働開始。組合員数29,024名、供給高31.1億円。
2019年 配送エリア外の静岡市山間部(葵区北部)に住む買い物困難者支援へ向けた配送を開始。浜松方面本格展開に伴い新袋井センター稼働開始。
組合員数31,877名、供給高38.9億円と、組合員数3万人をこえる。